2026年5月25日月曜日

越紅会結成15周年兼幹事長磯釣り卒業イベント「粟島春磯遠征」

 2011年11月に「越紅会」が結成されてからいつの間にか15年が経過しました。

あの頃から早15年ですね、例えば赤ちゃんがおぎゃーと生まれて今は高校生みたいなものですね!

皆さん若かったですね、でも今は・・・

そして今回は会の幹事長である佐渡のいちさんから

今年、自分が磯釣りを卒業するにあたり、今一度「越紅会」で粟島に遠征し最後の思い出を作りたい」との意向を受け事務局のしげちゃんにより企画されました。


いちさん、いつも恰好いいですね~



粟島の渡船事情も後継者不足で風前の灯状態です、現存する渡船屋さんは2隻のみになりましたよ。とても残念です。

そして粟島に通い始めたころは360人ほどいらした人たちも今は270人まで激減して島民の平均年齢も恐ろしいことになっています。

あのころ仲良くしてくれたじっちゃんやばぁちゃんたちもいなくなりました。

2026年5月現在、市左衛門のばぁやを残すのみかな?

み~んな旅立たれてしまいとても悲しいですね

(ま、次は我々の番でしょうからね)

そんなことより今回のいちさんを送る遠征会のことを記録していきますね。



2026/05/23(土)快晴

出港

第1日目は幹事長と事務局は釜屋港近くの来島へ渡船、ここは船頭さんの押しの「磯」ということで「来島」に上陸

結果的には不発に終わっちゃうんですが、磯釣りでの渡磯ポイント選びはいつも大変ですね!


そして船は一路北へ



代表は「兜」と呼ばれる岩の近くの大好きな磯へ

頑張ってね~

1日目の真鯛のお顔を拝めるのはここでのこの子だけでしたよ、お見事ですよ代表!
メジャーは無いですが缶coffeeのサイズと比較してみてください!
サイズはメンバーのみが知るということで(・∀・)ニヤニヤ・・・
一同称賛でした!

そして広報係のワタクシとかず郎さんは北の一級磯へ・・
渡磯した時点は最高のコンデションでしたよ!
これは釣れるぞ~

釣るぞ!

絶対釣っちゃうから
いい感じでした

が、しかしいきなり北風が吹いて波が高くなった、と思ったら船長から電話
Q「どうだ、釣れたか、波高くなったろ!うねりは?」
A「北風が吹いて波は出てきましたけどまだそんなには・・・そして付けエサはそのまんま状態でエサ取りもいませんよ」

で、18時撤収の2時間前の16時に磯替えです
凶と出るか、吉と出るか・・・"(-""-)"

結果は最初の磯より岸寄りの磯へ
おいらのポイントは強烈な当て潮で一気に海底に引き込まれます。
かず郎さんのポイントは超浅で溝釣りの模様

撤収と移動と仕掛け変更・・・無駄な時間
(安全第一なんですが・・・)
こんな状態でしたが結局、二人でタコ坊主!

そして宮城県から参加の秀ちゃんは北の大島へ

ここは代表と二人でいつも「夜釣りで爆釣」していた超一級磯ですね

代表曰く
釣り座の目の前に沈み根が有ってそこに真鯛が居付ているイメージ

ですが、なんと今回は「謎の石鯛祭り」だったみたいで残念な結果に・・・"(-""-)"でもすっごく美味しいですから

代表の真鯛とツーショット!

で、撤収後お風呂に入ってからのお楽しみ!
大宴会です、
今回は素泊まりのためみんなで「持ち寄り宴会」
さっ!かんぺい~~~~

いちさん、卒業おめでとうございます!
代表、真鯛ゲットおめでとうございます!
夜は更ける

こんために粟島くんだりに来たんです!(^^)
あー最高の時間です
この幸せ感溢れるお顔をご覧ください!
事務局のしげちゃん、企画してヨカッタネ!(^^)

それなのに、それなのに翌日は☔
am3:00から撤収までのam10:00まで
おまけに風まで出て来て暴風雨の中でのフィッシング!
この状況で昨夜の「最高の思い出が」書き換えられました!
ギャハハー



どうですか?
あ~ん(;´Д`)
これ見て!カモメ


オイラの方も
イシダイ

カンダイ

カサゴ

などタイはタイでも・・・"(-""-)"


他の皆さんの状況は後でわかりましたが画像がありません
ので「メンバーのみぞ知る」ということで2日目は闇に葬ります!

港の食堂のあっついラーメン美味しかったですね!
さっ!帰りましょ!



皆さま
お金には変えれない楽しい思い出をありがとうございました
お金は持って行けませんが、思い出は持って行けます。
どうか残り少ない人生、楽しい思い出をたくさん作ってください。
これからもよろしくお願いいたします。



この越紅会としての活動が久しぶりで、本当に数年ぶりのブログ更新でしたね
機会がありましたらまたupいたしますよ


そして皆様からの写メのご提供をいただき
ありがとうございました。
どうぞお元気でw!






2019年5月12日日曜日

でたーっ! 越紅会最大の「超・大真鯛」

2019・05・12
でたーっ!
越紅会最大の「超・大真鯛」




5月12日早朝、なにげなく粟島の定宿「市左エ門https://blog.goo.ne.jp/itizaemon-oncha」のブログを見ていたら
5月11日付で「でかい91cm」とupされていた・・・

「すげー、いいなぁー」なんて思いながら

掲載画像を良く見るとうちらのメンバーに良く似ている人だなー、とか
世の中って似ている人が3人いるって聞いているけど・・・「その似ている人も
釣りをしているんだー、奇遇なこともあるもんだなー」なんて感心していました。

am7:59 代表からメールが・・・「かず郎さんから粟島で91cmの真鯛を上げた」

とラインが入った、と・・・・
あらららら・・・やっぱりご本人でしたかー

夕方になって、事務局から「市左エ門」の写真を借りて「越紅会ブログ」にup

してほしい、と依頼がありここに再度「up」させていただきます。

「磯釣り師・かず郎さん、超・大真鯛get!」おめでとうございます!!!

これからは「先生と呼ばせていただこうと思っています。」
では、先生の雄姿をupしまーす。


「ほれ、ほれ、よーく見なはれ」
「こんなのが粟島では釣れるんですぇー」
「メンバーのみなはんも頑張っておくれやす!」
な~んて言われているような・・・・



真鯛の成長速度や寿命って

真鯛の稚魚は、浅い海の砂礫底、岩場、藻場などで成長し、生後1年で全長約15cmに成長し、2~3年で浅場を離れて水深30~50mのに移っていきます。
5~6年で成魚になり、全長50~70cmになり水深50~120mを好み、群れの個体数を少なくしてエサの奪い合いを避ける為少ない群れで生活するようになっていきます。
全長80cm~90cmぐらいまでは順調に成長しますが、それ以上は個体差があり成長が止まる真鯛と、それ以降も少しづつ成長する真鯛に分かれます。
1年で全長15cm・3~4年で全長30cm・7年で全長40cm・10年で全長50cm・70cmまで成長するには12年~15年かかります。
真鯛の寿命は、エサ、水質、環境に左右されますが一般的には20年~40年とされています。
マダイってとっても長生きなんですね。


2019年5月6日月曜日

2019・05・04~05 粟島・春磯遠征

2019・05・04~05
粟島・春磯遠征

行ってきました、「近くて遠い島」
こんな時期に磯に「夜通し」をやっちゃいました。














2016年6月14日火曜日

春磯釣行記。


すっかり夏の海になってしまいましたが・・・観光で参加したお嬢様達には、こんな風景も見る事が多々あり感激の歓声も聞くことが出来ました。

もうすっかり、粟島の雰囲気にも慣れたせいか???
こういった事には、歓声を上げることが無くなってしまった感じです。

病気の知人のお母さんから、飛魚が美味しかったとの事。懐かしい味がしたと感謝されました。
粟島釣行~2016.06.11.



初めての粟島・・・楽しかったんでしょうね~(笑)。
嬉しさと、驚きの一枚となりました。

釣った御本人には、ちょっと悪いけど~~~宿屋の女将の御指名って事でお許し下され~(⌒▽⌒)アハハ!


2016年6月2日木曜日

粟島第二弾・・・2016

釣果報告!!!


楽しみの果て・・・それなりに良かったのでは???



また来いってことでしょうね~~(^_-)-☆

これだから~~楽しいんですね~(⌒▽⌒)アハハ!